知覚過敏を原因から予防

医療器具

歯磨きのやり過ぎで知覚過敏になる

歯磨きのやり過ぎや力の入れすぎが知覚過敏の原因になることがあります。歯が削れて刺激が神経に伝わりやすくなってしまうのです。知覚過敏の症状がまだ出ていないという方も、自分の歯磨きの回数ややり方が正しいか考えてみましょう。

酸性の食品の摂りすぎ

酸が含まれる食品を日常的に食べているという場合、エナメル質が溶けて知覚過敏になりやすいです。酸が含まれる食品には炭酸飲料や柑橘系の食品などが挙げられます。これらの食材を摂りすぎている人は注意が必要です。

歯ぎしり

歯ぎしりによって歯の表面が削れてしまい、知覚過敏になることがあります。毎日歯ぎしりをするという人は、一度歯の状態を歯医者にチェックしてもらいましょう。歯ぎしりはストレスによっても起こりますので。ストレスを溜めないような生活も大事です。

加齢によるもの

歳を重ねると歯も弱くなり、歯の表面も削れていってしまいます。そのため、加齢で知覚過敏を引き起こしてしまうこともあります。年配の方は、他にも歯にいろいろなトラブルを抱える可能性が十分にありますので、定期的に検診を受けることが大事です。

知覚過敏と歯磨きの関係

一生懸命歯を磨いているだけではダメですか?

闇雲に磨いても正しい磨き方でなければ歯にダメージを与えてしまいます。まずは自分の磨き方が正しいかどうか歯医者さんなどで指導を受けましょう。

強く磨いたほうがいいの?

強く磨きすると歯に必要なエナメル質まで削ってしまいますし、毛先が早めにダメになって汚れが上手く落ちないという可能性もあります。とりあえず強く磨いているという人は注意しましょう。

どれ位の回数磨いたほうがいいでか?

多くても朝食後、昼食後、夕方食後、就寝前の4回です。これ以上回数を増やすと逆に知覚過敏になってしまうケースもありますので回数に気を使いましょう。

歯ブラシは硬いものでもいいですか?

硬いものは汚れは取れやすいですが、知覚過敏にとってはあまり良くありません。硬すぎるものは避けたほうが無難です。柔らかめから普通ぐらいの歯ブラシを選びましょう。

歯ブラシは大きいものを使った方が良いですか?

大きいものの場合は小回りがきかないので、歯についた汚れを取るために何回も動かさなくてはなりません。結果エナメル質が削れてしまうということになりかねませんので、普通から少し小さめのサイズを選んだほうが良いです。ヘッドが小さいのなら、奥まで届くので虫歯予防にもなります。

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